【2026年最新】バガブー(Bugaboo)ベビーカー全モデル徹底比較|フォックス5・バタフライ2・ドラゴンフライ・ビー6・ドンキー5の違いと選び方


目次

はじめに

「バガブーって高いけど、何がそんなにすごいの?」

1999年オランダ・アムステルダムで誕生したバガブーは、ベビーカー界の最高峰ブランドとして世界中のパパ・ママから支持されています。フォックス5・バタフライ2・ドラゴンフライ・ビー6・ドンキー5と豊富なラインナップの中から、どのモデルが自分に合うか迷っている方も多いはず。

この記事では、バガブーの現行ベビーカー全モデルのスペックと特徴を一まとめにご紹介します。


バガブーとはどんなブランド?

1999年にオランダのアムステルダムでデザイナーと医者によって誕生したバガブー。「どんな道でも快適に」をコンセプトに、最高峰の走行性とデザイン性を両立したプレミアムベビーカーブランドです。

バガブーは環境への取り組みにも積極的で、リサイクル生地・リサイクルアルミニウム・バイオベース素材を使用するなど、サステナブルな製品づくりを推進しています。

日本での正規販売はバガブージャパン株式会社が担当。購入後4年間の保証(標準2年+製品登録で2年延長)が付きます。


バガブー ベビーカーの3つの強み

① 圧倒的な走行性
大径タイヤとフルサスペンションで、石畳・砂利道・でこぼこ道・未舗装路でもスムーズに走行できます。「重さを感じない押し心地」というユーザーの声が多く、一度体験するとその違いに感動するほどです。

② 環境に配慮したサステナブル設計
バイオベース素材・リサイクルアルミニウム・リサイクルペットボトル由来のファブリックなど、環境負荷を意識した素材を積極的に採用。「長く使える高品質」と「環境への配慮」を両立しています。

③ 4年間の長期保証
標準2年保証に加え、購入後3ヶ月以内に製品登録をすることでさらに2年間の延長保証が受けられます。高価格帯のブランドとして安心のサポート体制です。


バガブーを選ぶ前に知っておくこと

価格は高め(79,200円〜272,800円)
バガブーのベビーカーは最もリーズナブルなバタフライ2でも79,200円からと高価格帯です。フォックス5は200,000円超えのプレミアム価格です。

重量が重いモデルが多い
フォックス5は12kg以上、ドンキー5は17kg以上と重め。電車・バス移動メインの方には向かない場合があります。

対面切り替えはシートの付け替えが必要(一部モデル除く)
コンビ・アップリカのようなワンタッチ対面切り替えはできません。


バガブー 現行モデル一覧

【フルサイズAB型】

フォックス5 リニュー(Fox 5 Renew)2025年モデル

特徴
バガブー最上位のフラッグシップモデルのリニューアル版。従来型フォックス5の走破性と快適性はそのままに、ファブリック100%再生PET・フレーム60%再生アルミ・バイオベース素材を採用し、製造時のCO₂排出を約30%削減したサステナブル設計が大きな魅力。シート・バシネットを+3cmハイポジション化し、腰への負担を軽減。新5点式EASY-CLICKハーネスで冬の厚着でも秒で固定できます。

こんな人におすすめ
最高峰の走行性
環境への配慮
最長期保証を求める
車移動メインの方


フォックス カブ(Fox Cub)

特徴
フォックスシリーズのエントリーモデル。フォックス5と比べると機能を一部省略(リクライニングが両手操作・サスペンション構造が簡略化)しつつも、バガブーらしい走行性とデザイン性を手頃な価格で体験できるモデル。フォックス5よりも軽量で扱いやすいのも特徴。モダンなデザインでインスタ映えも◎。

こんな人におすすめ
バガブーのデザインが好き
フォックス5は高すぎる
比較的コンパクトに使いたい方


ドラゴンフライ(Dragonfly)

特徴
バガブーの中でコンパクトさと走行性・大容量バスケットを両立したAB型モデル。フルサイズのフォックス5より扱いやすいサイズ感でありながら、バガブーらしい走行性はしっかり確保。都市型ライフスタイルにフィットするスタイリッシュなデザインが人気。別売のキャリーコットを装着すれば新生児から使用可能で、トラベルシステムにも対応しています。

こんな人におすすめ
都市部での取り回しやすさとバガブーの走行性を両立したい
大容量バスケットが欲しい方


ビー6(Bee6)

特徴
バガブーのオリジナルシティストローラー。混み合う街中の歩道でも楽に移動でき、人間工学に基づいたシートは通気性に優れています。パンクレスタイヤの車輪で街中でも押しやすく、高性能サスペンションでなめらかな乗り心地を実現。コンパクトな折りたたみ式と一体型のセルフスタンドで収納も楽々です。すべてのファブリックは30℃で洗濯機洗いできます。

こんな人におすすめ
街中での使いやすさ重視
コンパクトなバガブーが欲しい
セルフスタンドが欲しい方


【コンパクトAB型・背面式】

バタフライ2(Butterfly 2)

特徴
バガブーの中で最もリーズナブルなエントリーモデル。直進性能が高く転がり摩擦係数が低くて滑らか。フルサスペンション搭載で段差でも快適走行。約1秒でワンタッチ折りたたみが完了し、折りたたんだまま自立。機内持ち込み対応サイズで旅行・帰省にも最適。対面式ではないが、リクライニングをフルフラットにすることで新生児期から使用できます。トラベルシステムにも対応。

こんな人におすすめ
バガブー入門として手頃な価格で選びたい
旅行・帰省に使いたい
コンパクト重視の方


【2人乗り】

ドンキー5 ツイン(Donkey5 Twin)

特徴
バガブーの2人乗りフラッグシップモデル。シングルユースから双子・年子・兄弟姉妹まで幅広く対応。左右のシートを独立して操作できます。大径タイヤとフルサスペンションは2人乗りでもバガブーの走行性をそのまま実現。価格・重量ともに最上位クラスですが、2人の子どもをバガブーで連れ出したい方への究極の選択肢です。

こんな人におすすめ
双子・年子のベビーカーを最高峰で揃えたい
バガブーのクオリティで2人乗りしたい方


全モデル一括比較

モデルタイプ重さ自立磁石ベルト価格目安こんな人に
フォックス5 リニュー
♻️ サステナブル素材
AB型(両対面)12.3kg〜○✕208,450円〜最高峰・サステナブル・車移動メイン
フォックス カブAB型(両対面)8.5kg○✕140,000〜155,000円バガブーデザイン重視・比較的コンパクト
ドラゴンフライAB型(両対面)8.4kg○✕132,880〜145,000円都市型・大容量バスケット・コンパクト
ビー6AB型(両対面)9.4kg○
(セルフスタンド)
✕107,800〜115,000円シティユース・パンクレスタイヤ
バタフライ2コンパクトAB型(背面)7.3kg○✕79,200円入門モデル・旅行・コンパクト
ドンキー5 ツインAB型(両対面・2人乗り)17kg〜○✕272,800円〜双子・年子・最高峰2人乗り

こんな人はこれを選ぼう

最高峰の走行性・サステナブル素材・車移動メイン
→ フォックス5 リニュー

バガブーのデザインが好き・フォックス5は高すぎる
→ フォックス カブ

都市部での取り回し・大容量バスケット重視
→ ドラゴンフライ

街中での使いやすさ・コンパクト収納重視
→ ビー6

バガブー入門・旅行・コンパクト重視
→ バタフライ2

双子・年子で最高峰のベビーカーを使いたい
→ ドンキー5 ツイン


バガブーのメリット・デメリット

メリット
・走行性が圧倒的(石畳・段差・悪路もスムーズ)
・4年間の長期保証(業界最長クラス)
・環境に配慮したサステナブル素材
・ファブリックが洗濯機で丸洗いできる
・デザイン性が高くおしゃれ

デメリット
・価格が高い(79,200円〜)
・重いモデルが多い(電車移動には不向きなモデルも)
・対面切り替えはシートの付け替えが必要
・マグネットベルト非搭載


まとめ

バガブーのベビーカーは「圧倒的な走行性」「サステナブル設計」「4年間の長期保証」を軸としたプレミアムブランドです。価格は高いですが、長く使える品質と、押すたびに感じる走行性の違いは一度体験すると手放せなくなるという声が多いブランドです。

ぜひ直営店や正規販売店で実際に押してみてください!


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