【2026年最新】ジョイー(Joie)ベビーカー全モデル徹底比較|スマバギ・パクトプロ・ライトトラックス・エリプトの違いと選び方


目次

はじめに

「海外ブランドのベビーカーが欲しいけど、予算を抑えたい」

そんな方に特におすすめなのが、イギリス生まれのベビーブランド「Joie(ジョイー)」です。サイベックスやバガブーと比べて価格が手頃でありながら、機能・安全性・デザインがしっかりしているブランドとして、コスパ重視のパパ・ママから高い評価を得ています。

この記事では、Joieの現行ベビーカー全モデルのスペックと特徴を一まとめにご紹介します。


Joieとはどんなブランド?

イギリス生まれのベビー用品ブランド。「高い設計技術と安全性を追求しながら、手の届きやすい価格で提供する」という理念のもと、世界約70ヵ国以上で販売されているグローバルブランドです。

日本での正規代理店はカトージ(KATOJI)。ベビーカー・チャイルドシートともに充実したラインナップを展開しており、トラベルシステムに対応したモデルも多数あります。

Joieのラインナップ構成

  • 標準ライン:
    手頃な価格でしっかりした機能を実現
  • Signature(シグネチャー)ライン:
    上質な素材・高機能を追求したプレミアムライン

Joie ベビーカーの3つの強み

① コスパが高い
両対面式のスマバギ4WDが約30,000〜35,000円、3輪のライトトラックス3 DLXが約39,000円と、海外ブランドの中では圧倒的にリーズナブル。機能と価格のバランスが最大の魅力です。

② 安全性が高い
EN安全規格・SG安全基準を取得したモデルが多く、品質面でも安心。ヌナと同じ工場で製造されているとも言われており、品質に定評があります。

③ ラインナップが幅広い
AB型・B型・3輪・2人乗りと幅広いラインナップが揃っており、トラベルシステム対応モデルも展開。家族の状況に合わせて選べます。


Joie 現行モデル一覧

【AB型・両対面式】

スマバギ4WD(SmaBaggi 4WD)

特徴
ジョイーの中で最も人気の高いスタンダードAB型。ハンドルを切り替えるとタイヤの向きが自動で切り替わる機能で、対面・背面どちらでもスムーズな走行が可能。一般の改札が通れる幅46.5cm設計。海外ブランドの中では最もコスパが高いAB型として人気です。コンビ・アップリカのオート4輪と同様の機能を搭載しながら、約2万円以上安い価格が最大の魅力。

こんな人におすすめ
海外ブランドを手頃な価格で使いたい
コスパ重視のAB型が欲しい
初めてのベビーカーを検討している方


スマバギ4WD シグネチャー
(SmaBaggi 4WD Signature)

特徴
スマバギ4WDのプレミアムバージョン。シート下に赤ちゃんへ伝わる振動を吸収するスプリングサスペンションを追加搭載し、乗り心地が向上。上質な生地を使用したデザインで高級感もあります。標準モデルとの価格差は約3,000〜5,000円と少なく、コスパを考えるとシグネチャーの方が満足度が高いという声も多いです。

こんな人におすすめ
スマバギの乗り心地をさらにアップグレードしたい
デザインにもこだわりたい方


エリプト(elipto™)Joie Signature
2026年5月29日発売

特徴
ストレートフレーム構造で押しやすく安定感のある走行性を実現。大径タイヤとサスペンションを搭載し、段差もスムーズに走行できます。シートにはCloudAir™(クラウドエア)メッシュを採用した通気性の高いフルメッシュシートで、真夏でも快適。UPF50+のキャノピーで日差しもしっかり遮ります。 レザー調のハンドルは角度調整が可能で、身長差のあるパパとママどちらも操作しやすい設計です。 新生児から体重22kg(4歳頃)まで1台で長く使えるロングユース設計です。

こんな人におすすめ
Joie Signatureの最新モデルが欲しい
レインカバー付きで充実したセット内容がうれしい
フルメッシュシートで暑さ対策重視の方


【コンパクトAB型・背面式】

パクトプロ(Pact Pro)

特徴
新生児から22kgまで使えるJoieのコンパクトモデル。折りたたんで専用収納バッグに入れて持ち運べる携帯性の高さが特徴。レインカバー付属でコスパも◎。対面式はないが軽量でコンパクト、旅行・帰省にも活躍します。

こんな人におすすめ
コンパクトで軽量なモデルが欲しい
旅行・帰省に使いたい
収納バッグ付きで持ち運びやすいモデルを探している方


【3輪タイプ】

ライトトラックス3 DLX(Litetrax 3 DLX)

特徴
小回りに優れた3輪ベビーカー。前輪はしっかりとしたダブルタイヤ、後輪は直径約25cmの大きなタイヤを採用。全輪パンクレスラバータイヤなので空気入れ不要でメンテナンスも楽。深めのサスペンションで段差を越えやすく、近所の散歩・スーパー・保育園送迎に最適。改札の幅(53.5cm)もギリギリ通れるサイズ。レインカバー・ドリンクホルダー付きとセット内容が充実しています。

こんな人におすすめ
3輪の走行性が欲しい
保育園送迎メイン
車移動が多い
コスパ重視の3輪が欲しい方


【2人乗り】

エヴァライトデュオ(Evalite Duo)

特徴
2人乗りでありながら10.1kgという軽量設計を実現した縦型ベビーカー。全輪サスペンション付きのシングルタイヤを採用し押しやすさも◎。後席は生後1ヶ月から対応でき、年の近い兄弟姉妹での外出を軽快に楽しめます。2人乗りベビーカーとしてはコスパが高く、入門モデルとして人気です。

こんな人におすすめ
双子・年子・年の近い兄弟姉妹がいる
2人乗りベビーカーをコスパよく揃えたい方


全モデル一括比較

モデルタイプ重さ自立対面切替磁石ベルト価格目安こんな人に
スマバギ4WDAB型(両対面)5.8kg○ワンタッチ✕30,000〜35,000円コスパ最高・初めてのAB型
スマバギ4WD
シグネチャー
AB型(両対面)5.8kg○ワンタッチ✕33,880円乗り心地・デザイン重視
エリプト
(Joie Signature)
🆕 2026年5月発売
AB型(両対面)未定未定未定✕未定最新Signatureモデル
パクトプロコンパクトAB型(背面)6.2kg○なし✕35,000〜42,000円コンパクト・旅行
ライトトラックス3 DLX3輪・背面式10kg✕なし✕39,380円3輪・保育園送迎・コスパ重視
エヴァライトデュオ縦型2人乗り10.1kg○なし✕36,190〜42,000円双子・年子・コスパ2人乗り

こんな人はこれを選ぼう

海外ブランドでコスパ最高のAB型が欲しい
→ スマバギ4WD

スマバギの乗り心地をアップグレードしたい
→ スマバギ4WD シグネチャー

Joieの最新・最上位モデルが欲しい
→ エリプト(Joie Signature)

コンパクト/旅行/新生児から使えるモデルが欲しい
→ パクトプロ

3輪の走行性・保育園送迎メイン
→ ライトトラックス3 DLX

双子・年子をコスパよく乗せたい
→ エヴァライトデュオ


まとめ

Joieのベビーカーは「コスパの高さ」「安全性」「幅広いラインナップ」を強みとするブランドです。特にスマバギ4WDは、海外ブランドのデザイン性と両対面機能を最もリーズナブルな価格で体験できるモデルとして、初めてのベビーカー購入を検討している方に特におすすめです。

ぜひアカチャンホンポやカトージ公式オンラインショップで実際に確認してみてください!


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