【2026年最新】ピジョン ベビーカー全モデル徹底比較|ランフィ・ビングルの違いと選び方


目次

⚠️ 【重要】ピジョン ベビーカー・バウンサー 2026年内に生産終了

まず最初に、とても重要なお知らせがあります。

ピジョン株式会社は2026年5月14日、ベビーカーおよびバウンサーの全23品目を2026年内をもって生産終了すると正式に発表しました。在庫がなくなり次第、各販売店での販売も順次終了となります。

生産終了の対象シリーズ
A型ベビーカー:ランフィ・ランフィ リノン・epa・スート SB・FELICE

B型ベビーカー:ビングル(全4品目) バウンサー:ウギー(全3品目) 関連アクセサリー全般

アフターサービスについて
生産・販売が終了しても、購入済みの製品に対する修理・アフターサービスは引き続き対応されます。

💡 気になるモデルがある方は今すぐ在庫確認を!
在庫がなくなり次第終了のため、欲しいモデルは早めにアカチャンホンポ・ベビーザらス・オンラインショップで在庫を確認してください。


はじめに

2000年代後半からベビーカー市場に参入したピジョン。「シングルタイヤの代名詞」として愛されてきたランフィ・ビングルは、多くのパパ・ママに支持されてきました。

この記事では、ピジョンの現行ベビーカー全モデルのスペックと特徴をまとめてご紹介します。生産終了が決まった今だからこそ、在庫があるうちに購入を検討している方の参考になれば幸いです。


ピジョン ベビーカーの特徴

ピジョンならではの3つの強み

① シングルタイヤによる優れた走行性
ピジョンのベビーカーの最大の特徴が大径シングルタイヤ。狭いお店や人混みでも方向転換がラクで、ガタガタしにくく安定走行できます。超精密ボールベアリング搭載で、押す力が少なくてもスイスイ進むのが特徴。溝や隙間にもはまりづらい太いタイヤで、段差でも安心です。

② オート4輪機能
対面・背面の切り替えと同時に前輪が自動でロック。進行方向に対して前輪が自由に動くため、小回りがきいて押しやすいピジョン独自の機能。コンビのオート4キャスと同様の考え方で、日本の街中での使いやすさを追求しています。

③ ハンドル高さ調節機能
7段階に調節できるハンドルで、ママとパパに身長差があっても使いやすい設計。長時間の押し歩きでも腰や肩への負担を軽減できます。


ピジョン ベビーカー 現行モデル一覧

【A型(AB型)】モデル

ランフィ RBアップ(Runfee RBUP)

特徴
ランフィシリーズの最上位モデル。大径18cmシングルタイヤとスイング式サスペンションで、段差やガタガタ道でも赤ちゃんへの振動を抑えながら安定走行。54.5cmのハイポジションシートで地面の熱・ほこりから赤ちゃんを守る。マグネットバックル搭載で乗せ降ろしもスムーズ。ギュットグリップで手になじむ握り心地も好評。ピジョン公式オンラインショップ限定販売モデル。

こんな人におすすめ
シングルタイヤの走行性にこだわりたい
ハイシートが欲しい
マグネットベルトも使いたい方


ランフィ RB5(Runfee RB5)

特徴
ランフィシリーズのスタンダードモデル。RBアップと同様の大径18cmシングルタイヤ・ハイシート・オート4輪を搭載しながら、マグネットバックルを省いたコスパモデル。シングルタイヤの走行性を体験したい方の入門機としても最適。

こんな人におすすめ
ランフィの走行性は欲しいが予算を抑えたい
マグネットベルトにこだわらない方


ランフィ リノン8
(Runfee Lino’n / アカチャンホンポ限定)

特徴
ピジョンとアカチャンホンポが共同開発したランフィの限定モデル。マグネットバックルに加え、ランフィ リノン限定機能「スマートグリップ」を搭載。グリップの角度が変えられてより握りやすくなっている。おしゃれなデザインと高機能を両立したプレミアムモデル。アカチャンホンポでのみ購入可能。

こんな人におすすめ
デザインにこだわりたい
ランフィの最上位機能が欲しい
アカチャンホンポでまとめて揃えたい方


epa(エパ)2025年モデル

特徴
ピジョンのプレミアム3輪モデル。シート高60cmは業界最高水準クラスで、地面からの熱・ほこり・排気ガスを最大限遮断。大径エアタイヤとフルサスペンションで悪路でも快適走行。チャイルドシートとのトラベルシステムにも対応。走行性・シート高を最優先する方向けのフラッグシップモデル。

こんな人におすすめ
走行性
超ハイシートを最優先したい
アウトドアにも連れて行きたい
トラベルシステムを使いたい方


【B型】モデル

ビングル BB6(Bingle BB6)
2026年3月発売

特徴
2026年3月発売のビングル最新モデル。シングルタイヤB型の中で最軽量クラスの3.9kg。片手で1秒折りたたみが可能で、改札・エレベーターもスイスイ通れるコンパクト設計。2026年モデルから新たにマグネットバックルを搭載し、乗せ降ろしがさらにラクになった。メッシュインナーシートで夏も快適。シートは洗濯機で丸洗いOK。生後6ヶ月から4歳まで長く使える。

こんな人におすすめ
電車
バス移動が多い
軽さ最優先のB型が欲しい
コスパを重視する方


全モデル一括比較

⚠️ 【重要】ピジョン ベビーカー全モデル 2026年内に生産・販売終了
ランフィ・epa・ビングルを含む全23品目が対象です。在庫がなくなり次第、各店舗で順次販売終了となります。気になるモデルは早めに在庫確認を!

モデルタイプ重さ自立オート4輪磁石ベルト価格目安こんな人に
ランフィ RBアップ
A型(両対面)5.8kg○○○44,440〜55,000円走行性・ハイシート・磁石ベルト重視
ランフィ RB5
A型(両対面)5.3kg○○✕50,000〜60,000円走行性重視・コスパ
ランフィ リノン8
(アカチャンホンポ限定)
A型(両対面)5.5kg○○○60,000〜70,000円デザイン重視・最上位機能
epa 2025年モデル
A型3輪6.9kg○✕✕75,900円超ハイシート・走行性最優先
ビングル BB6
B型3.9kg○✕○36,000〜40,000円軽量・コスパ・電車移動

こんな人はこれを選ぼう

シングルタイヤの走行性/マグネットベルトが欲しい
→ ランフィ RBアップ

シングルタイヤ走行性重視でコスパも大切
→ ランフィ RB5

デザインにこだわりたい/アカチャンホンポで揃えたい
→ ランフィ リノン8

超ハイシート・悪路対応を最優先したい
→ epa 2025年モデル

軽量B形・電車移動メインのサブ機が欲しい
→ ビングル BB6


ピジョンのシングルタイヤって何がいいの?

ピジョンのベビーカーを語る上で外せないのが「シングルタイヤ」の走行性です。

一般的なダブルタイヤ(2つのタイヤが横並び)と違い、シングルタイヤ(1つの大きなタイヤ)は方向転換がスムーズで小回りがきく設計。

シングルタイヤの主なメリット

  • 狭い場所での方向転換がラク
  • まっすぐ押しやすい
  • 段差を乗り越えやすい(大径タイヤのため)
  • 溝や隙間にハマりにくい

こんな場面で特に実感できる
混んだスーパーのレジ前・狭い飲食店内・人混みの中での方向転換・石畳や砂利道

一方でダブルタイヤと比べると、横からの安定感は少し劣ります。どちらが合うかは生活スタイル次第です。お店で実際に押して試してみることをおすすめします。


まとめ

ピジョンのベビーカーは「シングルタイヤによる走行性」「オート4輪」「ハンドル高さ調節」を軸に設計されており、特に電車・バス移動が多い都市部のファミリーに高い評価を受けてきました。

2026年内に全モデル生産終了が決まっているため、気になるモデルは在庫があるうちに購入するのがおすすめです。

ぜひアカチャンホンポやベビーザらすで実際に押して、シングルタイヤの走行性を体験してみてください!


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