【2026年最新】コンビ ベビーカー全モデル徹底比較|スゴカル・アクビィ・THE S Goの違いと選び方


目次

はじめに

コンビのベビーカーは種類が豊富で「どれを選べばいいか分からない」という声をよく聞きます。スゴカルだけでも複数のモデルがあり、それぞれの違いを把握するのは一苦労です。

この記事では、コンビの現行ベビーカー全モデルのスペックと特徴を一まとめにご紹介します。私自身もコンビのスゴカルSを使っているので、実体験も交えてお伝えします。


コンビ ベビーカーの特徴

コンビならではの3つの強み

① エッグショック(超衝撃吸収素材)
卵を3mの高さから落としても割れないほどの衝撃吸収力を持つコンビ独自素材。やわらかい赤ちゃんの頭部を走行時の振動からしっかり守ります。

② オート4キャス(前輪自動回転機能)
ハンドルを切り替えると進行方向に対して前輪が自動で回転する機能。対面・背面のどちらでも小回りがきいて押しやすいのが特徴。他メーカーにはないコンビ独自の技術です。

③ ラクピタバックル(マグネット式ベルト)
マグネットの力でパチっとワンタッチで留められるベルト。毎日の乗せ降ろしがスムーズになると、ユーザーから特に評価が高い機能です。


コンビ ベビーカー 現行モデル一覧

【AB型】モデル一覧

スゴカルS エッグショック JA
(2024年10月発売)

特徴
スゴカルシリーズのフラッグシップモデル。最大の特徴は対面切り替え時にシートが自動で前に動いてママ・パパとの距離がぐっと縮まる「シンクロシート」。従来品より約15cm近くなり、赤ちゃんとのスキンシップがしやすい。エッグショックをヘッドサポートとシート全面に内蔵。チャイルドシート「THE S」とのトラベルシステムにも対応。

こんな人におすすめ
軽くてコンパクトなベビーカーを探している
赤ちゃんとの距離感を大切にしたい
機能を最優先したい
トラベルシステムを使いたい方


スゴカルSwitch plus エッグショック AN

特徴
スゴカルシリーズのプレミアムモデル。4層構造のやわらかエッグクッションを搭載し、シート全体が包み込むような乗り心地を実現。「Switch」の名の通りシートの向きをスムーズに切り替えられる機構が特徴。価格帯は高めだが機能・クッション性ともにトップクラス。

こんな人におすすめ
クッション性と乗り心地を最優先したい
長く使えるプレミアムモデルが欲しい方


スゴカルminimo plus エッグショック AN

特徴
スゴカルシリーズ最軽量・最コンパクトのAB型。3.9kgとは思えないしっかりした走行性で、電車・バス移動が多い方に特に人気。「minimo(ミニモ)」の名の通り小回りが抜群によく、狭い場所でもスイスイ動ける。ハンドル高11段階調整も搭載。

こんな人におすすめ
電車・バス移動が多い
軽量AB型が欲しい
収納場所が限られている方


スゴカル エッグショック LA(2024年発売)

特徴
スゴカルシリーズのスタンダードモデル。エッグショック・ラクピタバックル・オート4キャスとコンビの主要機能をしっかり搭載しながら、スゴカルSよりも価格を抑えられる。初めてのベビーカーとして機能と価格のバランスが良いコスパモデル。

こんな人におすすめ
コンビの機能は欲しいが予算を抑えたい
スタンダードモデルでOKな方

THE S Go エッグショック DQ

特徴
コンビのラインの中でトラベルシステムに特化したモデル。専用アタッチメントを使ってチャイルドシート「THE S」を取り付けることができ、車からそのままベビーカーに装着できる。眠った赤ちゃんを起こさずに移動できる。チャイルドシートと合わせて購入したい方に最適な1台。

こんな人におすすめ
トラベルシステムを最大限活用したい
車移動とベビーカーをシームレスに使いたい方


auto N first BN(2025年8月発売)

特徴
2025年8月発売の最新コンパクトAB型。なんと約3.0kgという超軽量設計で、片手でラクに持ち運べる。対面式はないが、生後1ヶ月から48ヶ月(4歳)まで使えるロングユースも魅力。オートクローズ機能でボタンひとつで自動折りたたみが可能。

こんな人におすすめ
とにかく軽さ優先
長く使いたい
コンパクト重視の方


【B型】モデル一覧

アクビィ プラス MA(2024年8月発売)

特徴
コンビのB型代表モデル。3.8kgの軽量設計でシート高さ50cmのハイシート。シートは取り外して洗濯機で丸洗い可能。荷物かごはメッシュバッグ式でヨガマットなどの長物も収納できると好評。保育園送迎に使いたい方から特に支持されている。

こんな人におすすめ
7ヶ月以降のコンパクト機が欲しい
保育園送迎に使いたい
洗いやすさ重視の方


auto N second BQ(2025年9月発売)

特徴
2025年9月発売の最新B型。「オートクローズ」機能でレバーを握るだけで自動折りたたみが完了する。他のB型より重め(5.9kg)だが安定感が高く、段差でもしっかり走行できる。コスパが良くシンプルな操作性が評判。

こんな人におすすめ
自動折りたたみ機能を使いたい
安定感重視のB型が欲しい方


全モデル一括比較

モデルタイプ重さ自立4キャス磁石ベルト価格目安こんな人に
スゴカルS JAAB型4.6kg○○○55,000〜65,000円機能最優先・トラベルシステム
スゴカルSwitch plus ANAB型5.1kg○○○75,000〜85,000円クッション性最優先・プレミアム志向
スゴカルminimo plus ANAB型3.9kg○○○45,000〜55,000円電車移動・軽量重視
スゴカル LAAB型4.3kg○○○40,000〜50,000円コスパ重視のスタンダード
THE S Go DQAB型5.4kg○○○60,000〜70,000円トラベルシステム特化
auto N first BNAB型3.0kg○✕✕30,000〜35,000円超軽量・ロングユース
アクビィ プラス MAB型3.8kg○✕○35,200円保育園送迎・7ヶ月以降
auto N second BQB型5.9kg○✕✕31,900円自動折りたたみ・安定感重視

こんな人はこれを選ぼう

機能をフル活用したい/トラベルシステムも使いたい
→ スゴカルS エッグショック JA

クッション性・乗り心地を最重視したい
→ スゴカルSwitch plus

電車・バス移動が多い・軽量AB型が欲しい
→ スゴカルminimo plus

コンビの機能は欲しいが予算を抑えたい
→ スゴカル エッグショック LA

トラベルシステムに特化したい
→ THE S Go

とにかく超軽量で長く使いたい
→ auto N first

7ヶ月以降のコンパクト機・保育園送迎
→ アクビィ プラス MA

自動折りたたみが使いたいB型
→ auto N second


私が選んだのはスゴカルS

実際に購入してよかったと思っているのがスゴカルS エッグショック JAです。

特に対面切り替えのワンタッチ操作と、シンクロシートで赤ちゃんが近くなる感覚は店頭で実際に動かしてみて初めて分かった魅力でした。コンパクトなサイズなのでお店の中や電車でも使いやすく、毎日活躍しています。


まとめ

コンビのベビーカーはどのモデルも「エッグショック」「オート4キャス」「ラクピタバックル」という3つのコア機能を軸に設計されています。モデルによってその搭載範囲や付加機能が異なるため、自分の生活スタイルに合わせて選ぶのがポイントです。

ぜひアカチャンホンポやベビーザらすで実際に押してみてから決めてみてください!


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