【2026年最新】ベビーカーの選び方と人気ブランド9選を徹底解説|AB型・B型の違いも分かる完全ガイド


目次

はじめに

「ベビーカーって種類が多すぎて何を選べばいいか分からない…」

実際に私もベビーカー選びが一番悩みました。お店に行っても種類が多すぎて、何度もリサーチして、夫と一緒に実物を見に行って、やっと決めた経験があります。

この記事では、ベビーカーの基本知識・選び方・人気ブランド9社の特徴と代表モデルを一まとめにご紹介します。最後に私が実際に選んだ体験談もお伝えするので、ぜひ参考にしてください。


ベビーカーの種類

ベビーカーの選び方

① 移動手段で考える

ベビーカー選びで最初に考えるべきポイントです。

電車・バスメイン → 軽量で折りたたみコンパクトなものを選ぶ。混雑した車内でも取り回しやすいものが◎

メイン → 多少重くてもOK。機能重視で選べる。折りたたみのコンパクトさよりトランクへの収まりやすさを確認


② 使う時期で考える

新生児期(生後1ヶ月)から使いたい → AB型一択

首が座っていない新生児を乗せるには、150°以上のフルリクライニングが必要です。SG基準でも生後1ヶ月対応のベビーカーはリクライニング角度150°以上と定められています。

生後6〜7ヶ月(腰が座ってから)でOK → B型も選べる

B型はリクライニング角度100°以上で、座った状態での使用が前提。腰が座ってからならB型で十分です。AB型を持っていて2台目が欲しい場合もB型が最適。


③ 重さで考える

階段での抱え上げや車への積み降ろしを考えると、重さは毎日の負担に直結します。

5kg以下 → 超軽量クラス
電車・バス移動が多い方や、階段が多い環境に最適。片手で持ち運びやすい。

6〜8kg → 標準クラス
機能と重さのバランスが取れたゾーン。多くのAB型がこの重量帯。

9kg以上 → 重量級クラス
安定感・走行性は抜群だが、持ち運びは大変。車移動メインの方向け。大型タイヤや高機能モデルに多い。

💡 一人でよく持ち運ぶ場合は5kg以下を基準に選ぶのがおすすめです。


④ タイヤの種類で考える

シングルタイヤ:
走行性が高くスムーズ・小回りがきく・電車移動向き

ダブルタイヤ:
安定感があり段差に強い・揺れが少ない

3輪:
おしゃれで走行性が高い・アウトドア向き・改札は広い方を使う必要あり


⑤ 荷物かごの大きさで考える

赤ちゃんとのお出かけは想像以上に荷物が多くなります。おむつ・おしりふき・着替え・水筒・買い物袋…と気づけばパンパンに。

20L以下 → コンパクトタイプ
おむつポーチ・500mlペットボトル2本・着替え袋程度。軽量B型に多い。

20〜30L → 標準タイプ
買い物袋も入る余裕のある容量。多くのAB型がこのクラス。

30L以上 → 大容量タイプ
スーパーでの買い物も余裕で入る。ただしベビーカー全体のサイズが大きくなりやすい。

容量だけでなく、かごの開口部の大きさ・後ろから取り出しやすいかも重要なチェックポイントです。


⑥ 改札を通れる幅かどうか

電車を使う場合、見落としがちな重要ポイントです。

一般的な自動改札機の幅は各鉄道会社によって55〜59cmと定められています。一方、バリアフリー法に基づいて設置された幅広改札は90〜95cmあります。

ベビーカーの幅が58cm以下なら通常の改札も通れますが、それ以上の場合は幅広改札(車椅子用)を利用する必要があります。スーパーや商業施設でも幅が広いと取り回しがしにくい場面があるので、街中メインで使う方は幅にも注目してみてください。

目安
幅50cm以下 → どこでも通れる 
幅51〜58cm → 通常改札ギリギリ 
幅59cm以上 → 幅広改札を使う


⑦ シートの高さ(ハイシート)で考える

シートが高いほど地面から遠くなり、赤ちゃんへのメリットが大きくなります。

ハイシートのメリット3つ

  • 地面の熱/ほこり/排気ガスを遠ざけられる
  • 乗せ降ろしが楽(腰への負担が少ない)
  • 目線が高く赤ちゃんとコミュニケーションが取りやすい

シートの高さの目安
40cm台 → 標準的な高さ
50cm台 → ハイシートクラス(日本メーカーの多くがこのゾーン)
60cm → 超ハイシート(ヌナ MIXX nextなど)


⑧ 対面・背面の切り替え方式で考える

日本メーカー(コンビ・アップリカ)
ハンドル操作だけでワンタッチ切り替え(オート4キャス)。新生児期に対面で赤ちゃんの様子を確認しながら使える。

海外メーカー(サイベックス等)
シートを付け替える方式。走行性が高く、トラベルシステムとも相性が良い。


⑨ マグネットベルトかどうか

毎日何度も乗せ降ろしするベビーカーだからこそ、マグネット式ベルトは想像以上に便利です。私も使ってみて、ラクさが全然違うと実感しました。特に荷物が多い外出先での乗せ降ろしに大活躍します。

うちの子はベルトを着けるのをよく嫌がるんですが、マグネットベルトならパチっとワンタッチで留められるからグズる前にサッと完了できて本当に助かりました✨


⑩ 洗いやすさで考える

赤ちゃんは食べこぼし・よだれ・吐き戻しなど、シートが汚れる場面が多いです。

チェックポイント
・シートが取り外せるか
・洗濯機で丸洗いできるか
・乾きやすい素材か

丸洗いできるかどうかは衛生面でとても重要。購入前に必ず確認しましょう。


⑪ リクライニング角度で考える

新生児(生後1ヶ月〜)に必要なリクライニング角度
SG基準では、生後1ヶ月から使用できるベビーカーはリクライニング角度150°以上、生後4ヶ月からのモデルは130°以上と定められています。フルフラット(170°前後)に近いほど赤ちゃんへの負担が少ない。

B型のリクライニング角度
B型のリクライニング角度はSG基準で100°以上と定められており、座った状態での使用が前提です。


⑫ 安全基準マークで考える

ベビーカーを選ぶ際は安全基準マークの確認も重要です。

SGマーク 「Safe Goods(安全な製品)」の略。一般財団法人製品安全協会が定めた安全基準に適合していることを示すマーク。万が一SGマーク付き製品に欠陥があり人身損害が発生した場合の賠償制度も付加されています。法的義務ではなく任意ですが、取得しているモデルはより安心。

EN基準(欧州安全基準)
EU加盟国で定められた安全基準。海外メーカーのベビーカーはこの基準を満たしているものが多い。

💡 国内メーカーのベビーカーのほとんどはSGマーク取得済みです。海外メーカーはEN基準を確認しましょう。


⑬ 予算で考える

3〜4万円 → B型・エントリーAB型
(ジョイー・コンビアクビィなど)
5〜7万円 → 機能と価格のバランスゾーン
(コンビ スゴカル・サイベックス メリオなど)
8万円以上 → プレミアムモデル
(エアバギー・ヌナ・バガブー・エロディーなど)

みんなはどんなベビーカーを選んでる?

ポイント
半数以上がAB型を選んでいて「1台で新生児から使いたい」というニーズが高いことが分かります。価格は5〜7万円帯が最も多く、機能と価格のバランスを重視するパパ・ママが多い傾向です。


人気ベビーカーブランド9選

🇯🇵日本ブランド

コンビ(Combi)

ブランドの特徴

1957年創業の日本を代表するベビー用品メーカー。「赤ちゃんの安全と快適さ」を追求し続け、独自技術の「エッグショック(超衝撃吸収素材)」や「オート4キャス(ハンドル操作と連動する前輪自動回転機能)」を開発。日本のマンション・住宅事情に合わせたコンパクト設計も魅力。アフターサービスが充実しており、初めてのベビーカーとして安心して選べる国内ブランドの代表格。

コンビの代表モデル:スゴカルS エッグショック JA(AB型)

コンビの主力AB型ベビーカー。エッグショックで頭部を保護し、オート4キャスでワンタッチ対面・背面切り替えが可能。マグネット式ラクピタバックルで乗せ降ろしも楽。チャイルドシート「THE S」とのトラベルシステムにも対応。

使用期間:生後1ヶ月〜36ヶ月
重さ:4.6kg
価格:55,000〜65,000円

📝 コンビのベビーカーをもっと詳しく見るコンビ ベビーカー全モデル徹底比較


アップリカ(Aprica)

ブランドの特徴

1947年創業の日本のベビー用品メーカー。「赤ちゃんの体と心の発達に寄り添う」という理念のもと、独自の「4輪フリー機能(ハンドルレバーを握るだけでベビーカーが真横にスライド)」や「振動吸収設計(オメガクッション)」を開発。狭い場所での取り回しやすさと赤ちゃんの乗り心地を両立。医学的見地からのアドバイスを商品開発に活かしているのも特徴。

アップリカの代表モデル:ラクーナ クッション フリー 2026(AB型)

4輪フリーで真横スライドができるアップリカのフラッグシップAB型。シルキーエアーによるふわふわクッションと振動吸収設計で赤ちゃんの乗り心地も◎。マグネットベルト(イージーベルト)搭載でワンタッチ乗せ降ろし。シートは洗濯機で丸洗いOK。

使用期間:生後1ヶ月〜36ヶ月
重さ:5.8kg
価格:65,000〜75,000円

📝 アップリカのベビーカーをもっと詳しく見るアップリカ ベビーカー全モデル徹底比較


ピジョン(Pigeon)

ブランドの特徴

1957年創業。哺乳瓶の開発・販売から始まり、長年にわたって赤ちゃんの個性に寄り添う育児用品を展開。ベビーカーはA型の「ランフィ」とB型の「ビングル」を定番商品として展開。シングルタイヤで安定性の高いベビーカーは小回りがきいて押しやすいと好評。コンビやアップリカと比較してシンプルなラインナップで選びやすいのも特徴。

ピジョンの代表モデル:ランフィ RB アップ(AB型)

ピジョンのフラッグシップAB型ベビーカー。大径18cmのシングルタイヤとダブルサスペンション(コイル+ゴム)でガタガタ道でも安定走行。7段階ハンドル角度調節で身長差のある夫婦にも対応。シートは丸洗いOKのリバーシブルシート。ハイポジションシート(54.5cm)で地面の熱やほこりから赤ちゃんを守る。

使用期間:生後1ヶ月〜36ヶ月
重さ:5.8kg
価格:50,000〜60,000円

【重要】ピジョン ベビーカー・バウンサー 生産終了のお知らせ

ピジョンは2026年5月14日、ベビーカーとバウンサー・関連アクセサリー全般の計23品目について、2026年内をもって生産を終了すると公式サイトで発表しました。在庫がなくなり次第、各販売店で順次販売も終了します。 ランフィ・ビングルともに対象です。気になるモデルがある場合は、在庫状況を早めに確認しておくと安心です。なお生産・販売が終了しても、アフターサービス体制は継続されます。

📝 ピジョンのベビーカーをもっと詳しく見るピジョン ベビーカー全モデル徹底比較


エアバギー(AirBuggy)

ブランドの特徴

日本生まれの三輪ベビーカーブランド。海外ブランドの代理店経験を活かし、日本のユーザー向けに開発。「ベビーカーはクルマのひとつ」という考えのもと、エアータイヤを採用した抜群の走行性と安全性が特徴。砂浜・砂利道・ぬかるんだ道でもスムーズに走行できるオフロードタイプのタイヤを搭載したモデルも展開。アウトドア派ファミリーや走行性にこだわるパパ・ママから絶大な支持を得ている。

エアバギーの代表モデル:ココ プレミア フロムバース(AB型 3輪)

新生児から使えるエアバギーのフラッグシップモデル。オフロードタイプのエアタイヤで悪路でも快適走行。プレミアモデルならではの大型サンキャノピーとスタンドロック(折りたたみ時の自立安定機能)を搭載。双子対応の「ダブル」モデルもあり。

使用期間:新生児〜
重さ:約8.5kg
価格:82,500〜95,000円

📝 エアバギーのベビーカーをもっと詳しく見るエアバギー ベビーカー全モデル徹底比較


🌍 海外ブランド

サイベックス(cybex)

ブランドの特徴

2005年ドイツ生まれのプレミアムブランド。「都市型ライフスタイルに最適化されたベビーカー」をコンセプトに、機能美とスタイリッシュなデザインが特徴。軽量・コンパクトながら優れた走行性を実現し、日本でも最も人気の高い海外ブランドのひとつ。片手開閉・ワンプルハーネス・リンクブレーキなど直感的な操作性も魅力。チャイルドシートとのトラベルシステムにも対応。

サイベックスの代表モデル:メリオ カーボン 2026(AB型)

サイベックスの人気No.1モデル。軽量カーボンフレームを採用し5.9kg。片手開閉・ワンプルハーネス・リンクブレーキで直感的操作が可能。2026年モデルはリクライニングが4段階に進化。コンパクトなB型「リベル」も人気。

使用期間:生後1ヶ月〜3歳頃
重さ:5.9kg
価格:70,000〜80,000円

📝 サイベックスのベビーカーをもっと詳しく見るサイベックス ベビーカー全モデル徹底比較


ヌナ(nuna)

ブランドの特徴

2007年オランダ生まれのプレミアムブランド。「美しいフォルム」「創意工夫」というオランダデザインの特徴を受け継ぎ、機能性とデザイン性を高いレベルで両立。座面高60cmという国内最高クラスのハイシートが特徴で、地面からの熱・ほこり・排気ガスから赤ちゃんを遠ざける。世界80ヶ国以上で愛用されているグローバルブランド。

ヌナの代表モデル:MIXX next(AB型)

新生児から22kgまで使用できる両対面式ベビーカー。座面高60cmの超ハイシート。大径タイヤとフルサスペンションで悪路でも快適。レインカバー・フットマフ付きで価格に対する充実度が高い。

使用期間:新生児〜4歳頃(22kgまで)
重さ:約9.5kg
価格:96,800円

📝 ヌナのベビーカーをもっと詳しく見るヌナ ベビーカー全モデル徹底比較


バガブー(Bugaboo)

ブランドの特徴

1999年オランダ生まれのハイエンドブランド。「どんな地形でも快適に走れるベビーカー」をコンセプトに、大径タイヤとフルサスペンションで砂浜・砂利・段差・悪路でも比類なき走行性を実現。デザイン性も高く、世界中のセレブやおしゃれなパパ・ママから支持される。環境への配慮も高く、バイオベース素材を使用したエコフレンドリーなブランド姿勢も特徴。

バガブーの代表モデル:バタフライ2(AB型)

2025年にリニューアルして登場したバタフライ2。対象年齢は新生児〜4歳(体重22kg)、重量は約7.3kgで、折りたたみ時はW44.8×D24.5×H55.5cmというコンパクトサイズを実現しています。

約1秒でワンタッチ折りたたみが完了し、折りたたんだまま自立するため収納や持ち運びがスムーズ。4輪サスペンション搭載で段差や石畳もストレスなく走行できます。さらにIATA基準に準拠した機内持ち込み対応サイズで、旅行や帰省にも最適な1台です。 

2025年にはレッドドット・デザイン賞「ベスト・オブ・ザ・ベスト」を受賞するなど、機能だけでなくデザイン性でも高く評価されています。 

使用期間:新生児〜4歳頃(22kgまで)
重さ:約7.3kg
価格:79,200円

⚠️ 注意点 
バタフライ2は対面切り替えができない背面式のみのモデルです。新生児期は最大にリクライニングして使用できますが、対面式を希望する方はフォックス5などの別モデルをご検討ください。

バタフライ2とフォックス5との一番の違いは「コンパクトさと旅行への適性」です。日常使い+旅行も視野に入れたい方にはバタフライ2、とにかく走行性・全地形対応を求める方にはフォックス5、という使い分けの目安になりますよ😊

📝バガブーのベビーカーをもっと詳しく見るバガブー ベビーカー全モデル徹底比較


エロディー(Elodie Details)

ブランドの特徴

2004年スウェーデン生まれの北欧ハイブランド。「デザイン性と機能性の両立」をコンセプトに、他のブランドにはない独自のプリントやカラーリングで差別化。ベビーカー「モンドストローラー」は新生児から22kgまで対応のAB型兼用で、機内持ち込み可能なほどコンパクト。ビーガンレザーのハンドルなど上質な素材へのこだわりが詰まっている。オプションのフットマフやシートライナーとのコーディネートも楽しめる。

エロディーの代表モデル:モンドストローラー(AB型)

新生児から22kgまで使用可能。折りたたみ時に機内持ち込みができるほどコンパクト。リクライニングは175°〜95°まで調整可能でほぼフラット対応。前輪サスペンション内蔵で段差もスムーズ。ビーガンレザーハンドルがおしゃれ。

使用期間:新生児〜4歳頃(22kgまで)
重さ:約6.5kg
価格:90,000〜100,000円前後

📝 エロディーのベビーカーをもっと詳しく見るエロディー ベビーカー全モデル徹底比較


ジョイー(Joie)

ブランドの特徴

英国生まれのベビー用品ブランド。「高い設計技術と安全性を追求しながら、手の届きやすい価格で提供する」という理念のもと、世界約70ヶ国以上で販売。ヌナと同じ工場で製造されており品質は折り紙付き。シンプルかつスタイリッシュなデザインで使いやすさにもこだわる。AB型・B型・3輪・2人乗りと幅広いラインナップが揃い、トラベルシステム対応モデルも展開。海外ブランドの中ではコスパが高く、コスパ重視の方に特におすすめ。

ジョイーの代表モデル:スマバギ4WD(AB型)

軽量でコンパクトな両対面式AB型。AB型とは思えないほど軽量で取り回しやすい。シンプルなデザインで使いやすさを重視。コスパが高く「最初の1台」として選びやすい価格帯。

使用期間:生後1ヶ月〜36ヶ月
重さ:約4.5kg
価格:26,000〜35,000円

📝 ジョイーのベビーカーをもっと詳しく見るジョイー ベビーカー全モデル徹底比較


ブランド別特徴まとめ

私が選んだのはコンビ スゴカルS

実際に購入したのはコンビ スゴカルS エッグショック JAです。

最後まで迷ったのがサイベックス メリオカーボンです。デザインが好きで走行性も魅力的でしたが、最終的にコンビ スゴカルSを選んだ決め手はこの3つでした。

① ワンタッチ対面切り替えの便利さ
ハンドル操作だけで対面・背面がワンタッチで切り替えられるオート4キャスの便利さは、実際にお店で押してみて初めて分かりました。新生児期に赤ちゃんの顔を見ながら対面で使えることの安心感は、海外メーカーにはない日本メーカーならではの魅力だと感じました。

② 対面時にシートが近づいてくる”シンクロシート
スゴカルSには対面に切り替えると自動でシートが前に動いてママとの距離がぐっと縮まる設計になっています。赤ちゃんが囲まれているような安心感があり、シートの両サイドにもしっかりと布があるため赤ちゃんがすっぽり包まれているような作りになっているところが気に入りました。

③ マグネット式ラクピタバックルで乗せ降ろしが楽
毎日何度もやることだからこそ、ワンタッチで留められるマグネットベルトは想像以上に助かりました。

実際に使ってみて、対面切り替えのワンタッチ操作は本当に便利でした。コンパクトなサイズでお店の中や電車でも使いやすく、選んで正解でした!


まとめ

ベビーカーはブランドによって価格・機能・デザインが大きく異なります。大切なのは自分の生活スタイルに合ったものを選ぶことです。

国内ブランドで安心感が欲しい
→ コンビ・アップリカ・ピジョン


おしゃれ・走行性重視
→ サイベックス・バガブー・エアバギー


ハイシート・プレミアム品質
→ ヌナ

北欧デザインで差をつけたい
→ エロディー

コスパ重視の海外ブランド
→ ジョイー

必ずお店で実際に押してみることをおすすめします!アカチャンホンポやベビーザらすでは試乗できる店舗も多いので、ぜひ足を運んでみてください。


関連記事

👉 出産準備リスト【完全版】本当に必要なものだけ全部まとめました 👉 抱っこ紐おすすめ比較|ベビー&ミーを選んだ理由 👉 チャイルドシートの選び方|コンビ THE Sを選んだ理由 👉 【近日公開】コンビ ベビーカー全モデル徹底比較 👉 【近日公開】アップリカ ベビーカー全モデル徹底比較 👉 【近日公開】サイベックス ベビーカー全モデル徹底比較

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次