はじめに
「シュポット、使いやすいけどもっと奥まで吸えたらいいのに…」
そう思っているシュポットユーザーのみなさん、朗報です!
SNSで話題のシュポット魔改造を試したところ、鼻水の吸引力が驚くほどアップしました。しかも方法はとっても簡単。ノズルを付け替えるだけです。
この記事では、魔改造の方法・効果・注意点をまとめてお伝えします。
シュポット魔改造とは?
シュポットユーザーの間で有名なのが、メルシーポット用のロングシリコンノズル「ボンジュール」を先端に取り付ける魔改造です。シュポット付属のノズルより細くて長いので、鼻の奥のしつこい鼻水までしっかり吸えるようになると大人気です。
要するに、シュポットの純正ノズルをメルシーポット用の「ボンジュール」に交換するだけという超シンプルな改造です!
必要なもの
① ピジョン シュポット(電動)本体
② ベビースマイル 透明ロングシリコンノズル
「ボンジュール プラス」
本来はメルシーポット用のパーツですが、シュポットにも使えます。
この2つだけでOKです!
魔改造の手順
方法はとても簡単で、シュポットのノズルからボンジュールのノズルに付け替えるだけです。長さは違いますが穴の大きさがほぼ同じなので、ただ付け替えるだけで魔改造完了です。
STEP1 シュポットの鼻水キャッチャーから純正ノズルを外す
STEP2 ボンジュールプラスのノズルを用意する
STEP3 ボンジュールプラスのノズルを鼻水キャッチャーに取り付ける
STEP4 完成!あとは普通にシュポットを使うだけ

魔改造のメリット3つ
① 鼻の奥まで届いてよく吸える
シュポットの純正ノズルよりもボンジュールの方が長く細くなった分、ピンポイントで鼻の奥の鼻水まで吸えるようになります。ネバネバの鼻水も奥からしっかり取れるので、風邪の治りが早くなったと感じました。
② シンデレラフィットで安全
隙間などもなくぴったりフィットするので吸引力も変わりませんし、ノズルが取れて誤飲する心配もありません。鼻水キャッチャーから取ろうとしても簡単には外れないので安心して使えます。
③ お手入れはそのままラクちん
魔改造後もシュポットのお手入れのしやすさはそのまま。鼻水キャッチャーだけ洗えばOKで、チューブ洗浄は不要です。
魔改造のデメリット・注意点
① メーカー非推奨の使い方
これはあくまでメーカーが推奨していない使い方です。故障や事故が起きた場合は自己責任となりますので、ご注意ください。
② ボンジュールは別途購入が必要
ボンジュールプラスはシュポットに付属していないため、別途購入する必要があります。価格は1,000円前後です。
③ 鼻の奥に入れすぎない
ノズルが長くなる分、鼻の奥に入れすぎないよう注意が必要です。適切な深さで使用しましょう。
ボンジュール以外の方法も!
すでにドクターエジソンのハンディタイプの鼻水吸引機を持っている場合は、そのノズルがシュポットにフィットする可能性があります。ボンジュールを別途買わなくても試せるので、外出用のサブ機としてエジソンの鼻吸い器を持っている方はまず試してみてください。
私の体験談
私もシュポットを使っていて、生後5ヶ月で初めて風邪をひいたとき、鼻水がひどくてシュポットをほぼ毎日使っていました。
純正ノズルでも十分吸えるのですが、ネバネバした鼻水はなかなか奥まで届かなくて苦労していました。
そこで魔改造を試したところ…鼻の奥まで届いて、ごっそり取れるようになりました! 鼻水で寝苦しそうにしていたのが、しっかり眠れるようになったときは本当に感動しました。
風邪のたびに活躍しているので、シュポットユーザーには本当におすすめしたいです。
まとめ
- シュポット魔改造はボンジュールプラスのノズルを付け替えるだけ
- 鼻の奥までしっかり吸えるようになって吸引力が大幅アップ
- シンデレラフィットで安全・誤飲の心配なし
- お手入れのしやすさはそのまま
- メーカー非推奨のため自己責任で使用すること
シュポットの使いやすさはそのままに、吸引力だけをパワーアップしたい方はぜひ試してみてください!
関連記事
👉 電動鼻吸い器「シュポット vs メルシーポット」どっちがいい?徹底比較 👉 出産準備リスト【完全版】本当に必要なものだけ全部まとめました


