はじめに
「入院バッグって何を入れればいいの?」「陣痛バッグと入院バッグって分けた方がいいの?」
何を準備すればいいか分からなくて悩んだ経験から、実際に使ったものをもとにチェックリストを作りました!スクショや印刷して、準備のお供に使ってもらえると嬉しいです📋✨
妊娠後期になると、そんな疑問が頭をよぎりますよね。私もネットで調べれば調べるほど情報が多すぎて、「全部入れたらバッグがパンパンになってしまう…」と悩んだ経験があります。
この記事では、無痛分娩・計画分娩で5〜6泊入院した私が実際に用意したものを全公開します。「使ってよかったもの」「持って行ったけど使わなかったもの」「産院で用意されていたもの」も正直にお伝えするので、ぜひ参考にしてください!
陣痛バッグと入院バッグは分けるべき?
結論から言うと、分けた方が断然おすすめです!
理由はシンプルで、陣痛が来たときに大きな入院バッグを全部持って病院に行くのは大変だからです。
陣痛バッグ:陣痛〜出産直後まで必要なものをコンパクトにまとめたバッグ
入院バッグ:出産後の入院生活(数日間)に必要なものをまとめたバッグ
私の場合は計画分娩だったので、入院当日に余裕を持って準備できましたが、それでも分けて準備しておいて正解でした。自然分娩の方は特に、急な陣痛に備えて事前に分けておくことを強くおすすめします!
💡 いつまでに準備する?
37週(正産期)までには両方のバッグを玄関に置いておくと安心です。私は37週に入ったタイミングで荷造りを完了しました。
産院で用意されていたもの
まず「産院で何が用意されているか」を確認することが大切です。産院によってサービスが異なるため、入院のしおりで必ず確認しましょう。
私の産院では以下のものが用意されていました。
衛生・日用品
産褥ナプキン・産褥ショーツ・ティッシュ・歯ブラシ・歯磨き粉・スリッパ・バスタオル・フェイスタオル・シャンプー・リンス・ボディーソープ・ドライヤー
赤ちゃん用品
入院中のベビー肌着や洋服・ガーゼ・おむつ・おしりふき・哺乳瓶・粉ミルク
設備
冷蔵庫・テレビ・ウォーターサーバー・パジャマ
産院でこれだけ用意されていたので、持ち物はかなり絞ることができました。産院のしおりをよく読んで、重複しないようにするのがポイントです😊
陣痛バッグの中身
陣痛〜出産直後まで使うものをコンパクトにまとめました。出産に集中できるよう、必要最低限のものだけが基本です。
📋 書類・貴重品
◎ 母子手帳
◎ 健康保険証
◎ 診察券
◎ 入院書類・同意書類
◎ 携帯・充電器
◎お財布
💧 飲食・快適グッズ
◎ お茶500mlペットボトル(すぐ飲める分)
◎ ウェットティッシュ
◎ ヘアゴム(髪が長い方は必須!)
◎ マスク
👙 身につけるもの
◎ 授乳ブラ(1枚)
◎ 産褥ショーツ(1枚)
入院バッグの中身(5〜6泊分)
出産後の入院生活で使うものをまとめました。産院で用意されているものと重複しないよう絞っています。
📋 書類・貴重品
◎ 印鑑 → 結果的に使わなかったので△。
(産院によっては不要な場合もあり)
📱 電子機器
◎ 携帯・充電器
◎ 延長コード(超重要!)
→ コンセントの場所がベッドから遠いことが多い。絶対に持って行くべき!
◎授乳ライト→産院の夜間のライトが調整しづらかったので入院中にもってきてもらった
◎ iPad(動画視聴用) →入院中にもってきてもらった

うちの子はコットの上でよく眠る子だったので、入院中は意外と私がゆっくりできる時間が多くて😊むしろ暇すぎて困るくらいだったので、途中からサブスク動画を見るためにiPadを持ってきてもらいました!入院中の暇つぶしグッズ、意外と大事です(笑)
🧴 洗面・スキンケア
◎ 洗顔
◎ 化粧水
◎ シャンプー・トリートメント
◎ ヘアブラシ
◎ ヘアアイロン
◎メイク道具



産院にもシャンプー・トリートメントは用意されていましたが、産後のリラックスタイムのために、普段より少しだけ特別なものを持参しました✨入院中の数少ない自分だけの時間、ちょっとしたこだわりが気分を上げてくれましたよ😊
メイク道具とヘアアイロンは、退院のときに可愛く写真を撮りたくて用意しました📸赤ちゃんとの初めての記念写真、せっかくなら可愛く残したいですよね!
👗 衣類
◎ 授乳ブラ×3
◎ 産褥ショーツ×3
◎ 眼鏡・コンタクト
◎ メイク道具
◎ マスク
◎ 大人用おしりふき(おしりセレブ)



会陰切開をしたので、産後はトイレがとにかく辛くて😭トイレットペーパーで拭くのが怖くて…そこで大活躍したのがおしりセレブ!やさしく押さえ拭きするだけでぜんぜん違いました。退院後も産後1ヶ月ほど使い続けるくらい手放せなかったです。個人的に産後使ってよかったものベスト3に入るレベルでおすすめしたいアイテムです🙌
👶 赤ちゃん用品
◎ セレモニードレス(退院時に着せたい方)
◎ ベビー肌着(退院用)
◎ ツーウェイオール(退院用)
◎ガーゼ×1(なくてもよい)
📸 思い出グッズ
◎ フォトグッズ(月齢カードなど)
→ 生後すぐの写真を可愛く撮れる!準備しておいて大正解でした
◎ 一眼レフカメラ・セルカ棒
→ スマホでも十分だけど、一眼レフで撮った写真は全然違う。産後の幸せな瞬間をきれいに残せた
◎ 手形スタンプ
→ 退院前に看護師さんにお願いして赤ちゃんの手形を取った。一生の宝物に!
🏥 その他
◎ ノート・筆記用具
→ 助産師さんから授乳のコツや赤ちゃんのことをいろいろ教えてもらうのでメモが大活躍
◎ 骨盤ベルト
→ 産後すぐから使うと骨盤ケアになる
◎ ハンディ扇風機
→ 産後は体が火照りやすい。夏生まれの赤ちゃんのママは特に必須
◎ 小さい手持ちバッグ
→ ちょっとした移動(売店など)に便利
◎ママの退院着



退院時の記念写真のために、きれいめな洋服を持参しました👗でも今思えば、入院前と同じ服を着て産院の前で同じポーズで写真を撮れば、お腹ありとなしの比較写真が撮れてよかったな〜と後悔中です(笑)これからの方はぜひやってみてください📸✨
持って行ったけど使わなかったもの
正直に告白します(笑)
- 印鑑 → 産院によっては不要。事前に確認を!
- 飲み物ストロー → 私の場合は比較的に動けていたので、ペットボトルに直接口をつけて飲んでいた
- S字フック → ベッドに荷物をかけようと思っていたが、ベッドの近くにテーブルがいくつかあったので使わなかった
- ママの退院着 → 入院時と同じ服でよかった
- 紙コップ → うがい用に持って行ったが産院にあったので不要だった
- メディキュット → 産後すぐは足がむくむと聞いて用意したが、むくまなかったので使わなかった。むくみが気になる方は持参してもいいかも?
- ガーゼ → 産院で用意されていたので不要だった。退院時用に1枚はあってもいいかも
特に持って行ってよかったもの TOP5
1位:延長コード
これがないと本当に困る! 病室のコンセントはベッドから離れた場所にあることがほとんど。充電しながらスマホやiPadを使うために延長コードは必須です。
2位:大人用おしりふき(おしりセレブ)
産後は会陰切開の傷口が痛くてトイレが辛かったです。おしりセレブの柔らかさは普通のトイレットペーパーとは全然違って本当に助かりました。
3位:iPad(動画視聴)
入院中は想像以上に暇な時間があります。授乳の待ち時間・夜中に眠れないとき・点滴中など、iPadがあることで気がまぎれました。
4位:授乳ライト
夜間授乳のとき、産院の電気が明るすぎたり暗すぎたり調整が難しく、そこで授乳ライトを持ってきてもらったのですが、これが大正解でした!ほどよい明るさで赤ちゃんの眠りを邪魔せずに授乳できて、夜中の授乳がグッとラクになりました。
5位:カメラ・フォトグッズ
生後すぐの赤ちゃんの姿は二度と戻らない瞬間。フォトグッズでデコレーションして撮った写真は今でも宝物です。産院で写真撮影サービスがない場合は特に持参をおすすめします。
まとめ:入院・陣痛バッグの準備ポイント
- まず産院の用意物リストを確認して重複を避ける
- 陣痛バッグと入院バッグは必ず分けて準備する
- 延長コードは絶対に忘れない
- おしりセレブは必須。産後の傷口に普通のトイレットペーパーは辛い
- 写真・思い出グッズは意外と後悔しやすいので事前に準備しておく
- 荷物は**「産院にあるもの」を確認してから絞る**のがスマート
入院・陣痛バッグの準備チェックリスト
私が実際に用意したものをもとに作ったチェックリストです!
スクショや印刷して、お買い物のお供に使ってみてください📋
入院前にぜひ確認してみてね✨
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